FX業者選びで迷ったら見る日記

何かの売買をするとなると、値ごろ感が重視される事がたまにあります。だいぶ安くなってきたので、そろそろ買い時だと思うケースも多々あるのです。もしくはだいぶ高くなってきたので、このあたりで空売りを仕掛けた方が良いというケースもあります。
その値ごろ感は、いわゆる相場感覚などで判断されている事が多いです。一般的に考えられている値段を基準に判断される訳ですが、その一般基準の価格がいわゆる相場という事になります。
そしてFXで売買をするとなると、その値ごろ感は余り良くないという意見が根強いです。そのような感覚で売買をするというより、むしろテクニカル用のツールなどを用いるのが良いと考えられています。
特にベテランのトレーダーに限って、そのように考えている事が多いです。何回か値ごろ感で売買を行って、痛い目を見た方もいらっしゃるのでしょう。
しかし例外もあります。私がその1人なのですね。
いつの頃からか、私はチャートを用いるのを止めました。今ではほとんど分析用のツールも見ていません。ローソクなどを見る事がたまにあるのですが、それもあくまでも現在の値段を知りたい時だけに使います。
そして私の場合は、完全に値ごろ感だけで売買を行っているのです。少し前までは様々な分析用のツールを駆使して、外貨の動きを分析していました。ところがそのやり方は、あまり大きな利益が発生しなかったのですね。むしろ損失になってしまったのです。
ある時に私は考え方を180度変えて、分析用のツールは使わない方が良いと思います。それであくまでも外貨の数字だけを見て、値ごろ感だけで売買を行うようにしたのです。
そのやり方に変えてから、なぜかコンスタントな利益が発生するようになりました。私の場合はちょっと特殊な方法を用いているのですが、いわゆる値ごろ感だけで判断している事は間違いありません。それでも利益率は高まる訳です。
つまりFXの値ごろ感は、軽視できない一面もある訳です。やり方次第では、それで大きな利益が発生する事もあるので、色々研究してみると良いでしょう。

続きを読む≫ 2015/07/22 07:20:22

FXには、色々と優秀なツールがあります。人によっては、そのツールでコンスタントに利益が発生している事もあるのです。
私の親戚が、その1人になります。親戚が場合は、やや特殊なツールを利用しているのです。いわゆるボリンジャーバンドの、変形バージョンになります。
ボリンジャーバンドは、いわゆるトレンドを追いかけたい時には便利なツールです。それを追いかけると、大きな利益が発生する事も多々あるからです。またそのような状況は、売買をしやすい一面もあります。
ところでそのバンドは、やや特殊なものもあるのです。金融業界のツールの1つに一目均衡表があります。それは様々な線グラフによって形成されているのですが、その1つに遅行スパンというものがあるのです。数日前のローソクの位置にその線グラフが表示されるのですが、値動きを分析したい時にはとても便利との意見もあります。その線グラフを見てみると、今後の動きの予測ができる事もあるからです。
そして前述のバンドによっては、その遅行スパンと組み合わされているものがあります。つまりボリンジャーバンドとスパンのグラフが、一体化しているのです。
親戚はいつの頃からか、その一体化しているグラフを用いて、積極的に注文をするようになりました。それを行うようになってから、コンスタントな利益が発生するようになったようです。それを用いる前までは独自のやり方で売買を行っている事も多かったのですが、そのグラフでだいぶ成績が変わってきたようですね。
ですのでFXでコンスタントな利益を生み出したいと思っているのであれば、そのツールを用いてみるのも良いでしょう。ちなみにそのツールを完備している金融会社は、かなり数が限られています。それが使える金融会社は、全体の3割くらいですね。ですのでそれを用いて売買を行う事お考えているのであれば、ちょっと金融会社選びなども大きなポイントになるでしょう。
このようにFXには、やや特殊なツールも見られる訳ですね。前述のようにそれを提供している会社の数はやや少なめなので、やはり業者選別は大切だと考えます。

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FXでは、様々な分析ツールが用いられる傾向があります。特に短期間での売買を行っている方などは、そのツールを用いている事が非常に多いです。
ところでその代表的なツールの1つに、ボリンジャーバンドがあります。主にトレンドなどを追いかけていきたい時などに、よく用いられるツールです。
ところでそのバンドには、1つ特徴があります。それは3つの線で形成されているのですが、それには幅があるのですね。その幅が広くなっている事もあれば、狭くなっている事もあるのです。そして狭くなってきた時には、そろそろ動きが発生する事も多いと言われています。
例えばある時に、外貨の急落が発生したとしましょう。そのような時には、バンドの幅は拡大する傾向があります。今まではバンドの幅が狭かったものの、大幅な急落に伴って幅が大きく拡大する事も珍しくありません。もちろん急上昇が発生した時にも、それが拡大する傾向があります。
ところがその拡大は、継続するものではありません。どこかでその拡大がストップするものなのですね。
例えばある時まではバンドの幅が1円くらいになっていたものの、時間の経過に伴って0.3円位になる事も珍しくありません。つまり急落が発生した後に、だんだんとバンドが狭くなって、外貨の動きも落ち着いてくるのですね。
ではバンドの幅が狭くなっている時には何が起きるかと申しますと、たいていは大きな動きが発生します。つまり上記のような0.3円位の幅になりますと、突如大きな動きが発生する事があるのですね。
そして短期間での売買を行っている方は、大きな動きを待機している事もあります。なおかつ、その大きな動きによる短期間の利益を目指している事も多いですね。そのような方にとっては、バンドの幅が狭くなっているタイミングは、ある意味チャンスとも言えるのです。短期間に大きく値段が動く可能性が高まっている訳ですから、FXの注文チャンスが到来しているとも言えるでしょう。
ですのでバンドの幅が狭くなってきた時は、ちょっと外貨の値動きを注視してみるのが良いですね。

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